Adox
Co.,Ltd.

微生物をコントロールし快適な住環境を構築する
鮮度を長持ちさせて廃棄される食物を削減する
ご家庭内から地球の未来まで、持続可能な発展を化学的にサポートする
それがアドックスの使命です

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『ウィズ・コロナ』の時代に  抗菌剤Adox

新型コロナウィルスの大流行はとどまる気配を見せません。高齢者や持病がある人には重症化の危険性があり、徹底したウィルスの撲滅が求められています。
現在行われている対策としては主にアルコールによる消毒です。こまめに手指へ70%以上のアルコールを噴霧し、テーブルやドアノブも同様に拭き取ります。手指に直接使用しない場面では200PPMでの次亜塩素や一部の界面活性剤での拭き取りも推奨されています。

高濃度の殺菌成分で菌やウィルスに対抗するのは即効性があり一般的なことです。ですが、殺虫剤が数年毎に成分を変えなくてはならないように、微生物も頻繁に自身の組成を組み替えています。それが「耐性菌」です。菌は常に突然変異で生き残りの可能性を探り、ウィルスは自己複製とともに新型へと変化を行います。強い殺菌剤で繰り返し消毒することは、同時に多くの「耐性菌」を生み出しているのです。
さらには消毒作業そのものも安心かと言われれば疑問が生じます。空気中には多くの菌やウィルスが浮遊しており、アルコール等で無菌状態になった机の上などの空間には浮遊菌が殺到します。アルコールは瞬時に揮発してしまうため、無菌状態を長く維持することができません。

この2つの問題「耐性菌」「浮遊菌」を解決に導くのが、特殊抗菌剤『Adox(アドックス)』です。
Adoxは菌そのものを殺菌するのではなく細胞膜のみを破壊します。残った菌の核は周囲に危険信号を発しながらやがて消滅しますが、発せられた危険信号は同種の菌に対し「ここは危険だから近付くな」という警告になります。これが「忌避効果」です。
ウィルスの増殖システムは、単独で増える訳ではなく菌などの細胞の中で自己をコピーし複製を放出することにより感染を広げます。増殖に使われる菌を「宿主(しゅくしゅ)」と呼び、もっとも一般的な宿主は「カビ」であります。Adoxはこのカビに対し圧倒的な除菌抗菌効果を持ちます。そしてAdoxは5%の効果が低下するのに45年もの時間がかかる非流出系です。それでいて塩やコーヒー(カフェイン)よりも安全性の高い、理想的な抗菌剤です。

強い殺菌成分で除去するのではなく同種の菌を近付けない「忌避効果」による除菌システムと、「宿主」に対するウィルス増殖阻止のメカニズム。この2つの作用により、菌やウィルスの影響を最大限抑えることができる抗菌剤・Adox。
耐性菌や新型を生まない画期的な除菌システムをAdoxで実現しましょう。

あらゆる菌・ウィルスに対し強力な効果を発揮する「M Guard」

通常アルコールなどで消毒しても、菌のいなくなった場所にはすぐに同種の菌が定着します。強力な除菌効果に加え、その後、菌が増殖しない確かな効果を持つ抗菌剤を配合した除菌抗菌剤・M Guard(エム ガード)。新型ウィルスにも対応します。

特殊抗菌剤を活用したまったく新しい「鮮度保持袋」

野菜や果物など青果物が出す劣化促進物質「エチレンガス」を、特殊技術で「二酸化炭素」と「水」に分解。みずみずしさそのままに鮮度を保ちます。また抗菌剤の作用により腐敗を遅らせる効果も併せ持つ理想的な鮮度保持袋です。

数百の対応菌数と抗ウィルスを持つ人体に安全な抗菌防藻防カビ剤「アドックス」

菌を消毒剤で殺すのではなく、細胞膜のみを破壊して同種の菌に対し危険信号を出させる「忌避効果」によって、長期間の抗菌を実現する、塩やコーヒーよりも安全な有機系抗菌剤「アドックス」。